第37回委員会議事録

重要な運用が疎かになっていた。

原因

・ツールの移行(GoogleKeep→iPhone→GitLab)

・環境の変化(出社率、車買い換え、彼女との関係、仕事のアサイン)

委員会とは何かを改めて思い出す。

・大事な考えを選別する時間。

・普段は委員会の方針に従って深く考えずに行動していい。

・もし普段、これが大事かも?と思ったら、委員会の議題として書いておく

・ 今はiPhoneの#委員会議題と、GitLabのissueのinbox。

・ 記録場所は統一したいな、、、

・普段は委員会という運用や、次の委員会で具体的に考える内容を意識してはいけない。

具体的に何をしていたかを見てみる

・普段はGoogleKeepの一つのメモに思いついたことを追記する。選別しない。

・ やりたいこと

・ 大事な考え

・ 運用ルール/習慣の追加見直し

・委員会では、このメモを見た上から順に、それぞれのメモに選別していた

・特に大事な考えと運用ルール/習慣については、選別するときに以下のようにしていた。

・ 時間をかけて落ち着いて考える

・ 追加/変更することで具体的にどうなるかイメージする

・体感だが、80%以上は却下されていたと思う

 ・普段、これいいかもと思いついたときは、わくわくがあり興奮している

・思いついたときは大体、成功の可能性を高めに見積もってしまう

委員会の扱いはどういうものだったか思い出す

・儀式。神聖なもの

・本当の自分が現れるとき

・普段の自分より上位の自分

・やはり委員会をしてよかったと満足感が高い(ここ1年はうまくいっておらず低かった)

・ある意味全てを忘れてリラックスできる時間

・メタ認知をして本当に自分にとっていいかどうか考える時間

・1週間前に変えた運用がどうだったかを振り返る時間

・自分を見つめ直す時間

・優先順位と価値観だけでなく、習慣の改善と振り返りをする時間(ここ数ヶ月は優先順位と価値観だけを整理する時間だという認識だった)

・普段よりもより論理的に、もちろん情理も考慮して判断する時間

普段の自分にとっては、以下のような認識

・コーヒーを飲んでリラックスする時間

・とりあえず委員会に行くと人生が良くなる気がする

・頭の中がリフレッシュされ、火曜の朝はエネルギーが高い気がした

・時間を決めて大切なことを考える時間

ここ1年うまくいっていなかったのは何か

・GoogleKeepのメモに書く量が多すぎて、1週間の内容を委員会の時間で全て捌けなくなっていた

・1番最後に追記しても、それについて考えるのは何週間後という状態になっていた

・GoogleKeep内では難しいと考えて、スプレッドシートを活用するなど、運用を大規模に変えた

・しかし、結局うまく移行できず、中途半端になった

・そのままiPhoneメモに形だけ移行したが、目的も運用も中途半端になった

何がいけなかったか

・普段の運用ルールの変更は委員会で振り返れる

・委員会の運用ルールの変更は振り返れていない

・委員会は大切な時間という認識が薄れていた

・ルールも認識も薄れていったのに直せなかった

その結果何が起きたか

・メンタルの長期的な不調。今回は半年ほど。

・ もちろん委員会の形骸化だけが原因とは限らない

・ しかし、1週間ごとに冷静に、事実か、希望か、言い訳か、思いつきか、それとも有効な考えか、を判断するサイクルが回っていなかった。

・普段の過度なメタ認知

・ 習慣がうまくいっていないことに気づく

・ 習慣を変えるアイデアを思いつく

・ その思いつきが有効か、うまくいっていない原因を解決するものか、の判断をせずに有効だと考えてしまう

・ 思いつきの高揚感、焦りから運用ルールを切り替えてしまう

・大抵は運用ルールの切り替えがうまくいかない

・ 移行先の機能をフル活用しようとするが、そもそも移行先に使い慣れていない

・ 実はデータの移行が面倒なのを考慮していない

・ 移行にかかる時間を数時間と見積もるが、実際は数日、数週間かかる

・ 運用ルールの切り戻しを想定していないから、戻せない

・移行に失敗した運用を放棄し、別の運用ルールを1から考えて実施する

・ 結果、ミニマムな運用はしばらくうまくいく

・ しかしそれも振り返り、切り戻しが用意されていない

・ 調子に乗って運用ルールを改善し、同じ結果になる

今後はどうするか

まず、委員会の目的をもう一度整理

・いい人生にする。具体的には、先週よりいい1週間にする。キャッチーに言うとQOL向上。

そのために、

・考え方をよりよくする

・習慣をよりよくする

これを達成するためには何が必要か

・委員会の継続

・ 非常時などの例外を除いて、毎週月曜夜

・ 場所は川や海の近くとしていたが、自宅から離れていればどこでもよさそう

・委員会により、よい考え、よい習慣になる

・ 改善されているという実感がなければ、委員会への不信感が募る

・ よいかどうかは数字で判断したほうがいい。たとえ委員会は別の自分とはいえど日中の疲れを持っている。情理で判断すると、疲労に伴う感情などに引っ張られる

・委員会の運用自体の改善サイクル

・ 委員会自体の効率が悪いと、形骸化する

・ 改善サイクルがなく現状維持をしていると、いつのまにか形骸化している

・ 委員会の運用を委員会自体で考えるのは正直難しい

・外部からのフィードバック

・ フィードバックがなければ継続は不可能

・ フィードバックの質は関係なく、フィードバックがあること自体が大切

・ 周りの人には見せたくない。普段の人間関係に影響する可能性があるから。

・普段の委員会への信頼を取り戻す

・ 委員会は大事な時間

・ 今これを書いている様子では、取り戻せたと思われる

やること

・委員会の継続のために

・ 委員会の背景や目的などをわかりやすく整理したものを用意

・ 委員会の始めに必ず確認するなど(形骸化に注意)

・ 調子が悪いとき、時間を割けないときでも継続するためのガードレールを用意する。例えば以下。これらは木曜夜の第二委員会(仮)で検討。

・  月曜夜に何らかの理由で行けなかった場合は、火曜夜に行く

・  火曜夜にも行けなかった場合は、水曜の午前の仕事を休んででも委員会を実施する(人生とたった1日の仕事、どっちが大切か?人生に決まっている)

・  月曜夜に忘れないように、Googleカレンダーかアラームで月曜昼にリマインドする。

・  月曜夜に忘れた場合は、iPhoneで24時間タイマーを開始

・ 旅行中、帰省中は無理に継続しなくていい

・ 他の具体的な継続施策は生成AIに相談してみる

・ 記録先はこのブログにしている。しかし、ブログがドメイン、証明書、サーバーリソース不足などのね見れなくなる可能性も大いにある。

・ 記録先は時間を置いて検討。木曜夜の第二委員会(仮)で検討。例えば以下がありそう

・  現状維持(リスクはあるが、タイトルに継続感、満足感があるからしばらくはこれでいい)

・  ブログには書きつつもiPhoneメモなどにバックアップする

・  crontab等で外部/内部でバックアップ

・  記録先をiPhoneメモに移動(信頼度は高そう)

・委員会によるQOL向上結果を確認するために

・ 数字を用意する。ただし、ツールやコマンドを別途用意はしない

・ 具体的には以下がありそう

・  iPhoneメモの#委員会議題の増分

・  GitLabの委員会議題のissue数

・  GitLabのその他の数字(ラベルごとのissue数カウントはすでにある)

・  インタラクションがあった人の数(LINE、Qiita、Teamsの相手の数)

・ ほかにもあると思うので、生成AIに施策を相談してみる。

・委員会の運用の改善サイクルを維持するために

・ 委員会の中でもPDCAを回す。木曜夜の第二委員会(仮)

・  委員会の始めに目標(アジェンダ)と時間を設定(Plan)

・  Planに従って考え、記録する(Do)

・  Planがどれくらい達成できたか確認(Check)

・  次の委員会で何をというよりどのように考えるかをメモ(Act)

・ 委員会の検討内容を実行に移すのは、承認の後

・  例えば木曜夜に第二委員会を設置する

・   そこで承認してはじめて運用ルールを変える

・   委員会の運用自体も、第二委員会で提案、次週の第二委員会で承認する

・外部からのフィードバック

・ 生成AIの一次チャットを活用する

・  一次チャットではなく普通のチャットだと、メモリのせいで中立的ではなくなるかもしれない

・ 人には見せたくないので見せない

・  見せてしまったらそれはそれで、自分を知ってもらえてよかったねと解釈しよう

・普段の委員会への信頼アップのため

・ まず先にも書いたが、信頼は取り戻せていると思う

・ 現状に対して、これからは普段はやらないこと、つまり委員会に任せることを残しておいた方がよさそう

・ 委員会で考えた、普段やらないこと(仮)

・  モーニングルーティン、ナイトルーティンの項目変更

・   実施したくないものはスキップすればいい

・   項目がないが実施したいものは、前後で実施すればいい

・  優先順位と価値観の変更(これまで通り)

・  iPhoneのアラームラベルに重いミニ習慣をつけること(軽い変更は許可)

・  メモissueの新規作成

・  以下のメモissueの編集

・   習慣目的メモ

・   週次振り返り

・   やらないこと

・   廃止したサブ習慣

・    廃止したいミニ習慣、にしようかな

・    そして、普段は廃止したい理由を書いてよいとする(消すのは承認後)

・  (GitLab運用ルール変更メモissueは変えてかまわない。すでに醸成されてベースはできたし、GitLab運用とその改善も結構うまくいっているから)

・  (習慣目的メモにあるPDCAのissueは、お試し期間なので、やってもやらなくてもいい。)

Act

次のアクション

・上記の普段はやらないこと(仮)を、やらないことissueに記載

・この本文を生成AIの一次チャットに投げてフィードバックをもらう

・木曜夜の第二委員会(仮)

・ この本文または生成AIの要約を確認し、同じようにいろいろ書く。

・ 第二委員会の名前を決める。第二委員会でいいと思うけど。タイトルは迷うね。

・ 委員会で仮決めしたものを承認するのが第二委員会

・次の委員会は第二委員会(仮)の内容を確認

おわりに

委員会が本当の自分。委員会以外は仮の自分と捉えてみるとよいかもしれない。

ここで考えたことは論理が破綻しているところやすぐ形骸化する思いつきもたくさんあることは忘れない。完璧主義に気をつける。また焦らない。

こういうメタ認知やルール作りに3時間も集中できることは、自分の強みなんだろうなと思う。

デカルトの「我思うゆえに我あり」みたい。

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